自転車の種類について

ミニベロとは?

ミニベロとはタイヤ径の小さい、小径自転車のことを指します。ベロ(VELO)がフランス語で自転車の意味、ミニが小さい、ですので、直訳すると「小さい自転車」となります。ミニベロは折りたたみ自転車、と思う方も多いのですが、折りたたみではなくても、タイヤの径が20インチ以下の自転車は基本的にミニベロと呼ばれます。BMXも20インチタイヤですが、フレームが太いので、ミニベロとは区別されています。

ミニベロミニベロ

ここ10年程で、じわじわと人気が出ているのがこの車種です。乗りやすい機能性、また色使いや形が様々で、男女問わず人気があり、街中でもよく見かけるようになりました。ストップ&ゴーが多い都市部での取り回しにも優れ、また自転車盗難が増加していることから室内での保管がしやすいことも大きなメリットです。折り畳むにも、昔は手間がかかるものもありましたが、今は数ステップで簡単に折り畳むことが可能なモデルが殆どです。最近では1秒もかからず折り畳めるものまで出てきています。タイヤが小さいことから「あまり進まないのでは?」という質問をよく受けます。確かに1~2万円程の小径車(私はこれをミニベロと呼んでいいのか疑問ですが…)は、やたら重かったり、折りたたみ部分から錆びてきたり、ギア比も良くなく進まない、などと使い勝手が悪いものが多いです。ぱっと見のスタイリッシュさにも差があります(笑)やはり5万円程度の小径車から、「the ミニベロ」の楽しさを分かって頂けるのではないでしょうか。このクラスになればギア比も適正なので小さなタイヤでは想像つかない程スイスイと進みます。

自転車における「安ければ安い方がいい」は、耐久性、安全面でも不安です。長く楽しく使うことを考えて、ミニベロにこそ奮発してみてはいかがでしょうか。さらにミニベロの魅力としては、その豊富なデザインです。ロードバイクやマウンテンバイクにも、細かなデザインの違いはありますが、ミニベロはタイヤ径が小さいこともあり、デザインの自由度が格段に高いのです。X型や複雑に交差するようなフレーム等、眼にも楽しい機種がたくさんあります。見た目な複雑なものはその分手がかかっているので高額になりがちですが、「他にはない自転車」として街中で目立つこと間違い無しです!またシンプルなものでも、発色がいいもの、女性らしい柔らかい色など、とてもカラフルです。

折りたたみを初め携帯性にも優れているので、車で運んでドライブ&ツーリングを楽しむこともできますし、職場に自転車で行って帰りに飲んで、電車に乗せて帰ることも可能です。
幅広い年齢層、そして男女問わず、気軽に自転車の世界を覗くには最適なのがミニベロではないでしょうか!

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